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土曜日のできごと~2級船舶免許試験~

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昨日は一日色々ありまして、部屋で落ち着いた頃にはもうバテバテでしたのでブログ更新しませんでした
まあぶっちゃけ、今日もかなり疲れてはいるのですが、とりあえずネタ溜まっちゃったら書かなくなっちゃう気がするので書いていきます

とりあえず、昨日一日かなり濃い一日でしたので、二回に分けて書いていこうと思います。まずは一昨日の記事でも書いた、2級船舶免許の試験について、今日は書いておこうと思います。

試験そのものは9時45分からで、それまでに行けばよかったんですが、8時半に起きて、少し余裕を持とうと思って9時過ぎに会場に着くように家を出ました。まあ非常に眠かったです

僕は一年前にジェットの免許を取っているので、最初の説明や身体検査そのものがパスされているのでそんなに早く行く必要もないのですが、まあ早めに行ってちょっと教本見つつ、海でも眺めてようと思いましてね

そうして割とすぐに試験開始時間がやってきまして、学科試験スタート。当然ですが、7割くらいは演習で解いたのとまんま同じ問題が出て、残りは恐らく僕が解かずに放置してた問題のどっかにあったようなもんでしょう。

ジェットの免許を持っている僕は、全50問中、最初の12問は免除で、13問目からのスタートで、制限時間は本来は70分のところ、55分と短縮されていました。

しかし、一度見ている問題が大半ということもあって、15分で全て解き終わって暇でキョロキョロしたり寝たりしていると、試験官がやってきて「え、もう終わりました?30分経過するまで我慢して下さいね」と声をかけて来ました

まあ、そんなこんなで30分でさっさと退室、会場の上の喫茶店のテラスのような所にiPod聴きながらぼーっと座っていたんですが、実技の説明が始まるまで50分もあって、まあ暇で暇で仕方なかったですね。

ウロウロしたり実技教本を何も頭に入ってはきてないですがボーっと眺めてみたりして何とか長い50分を過ごし、実技の説明を受けました。

この時点で、実技の試験官は気に食わない感じでした。実技の説明が始まる直前に学科の答えが貼り出され、答え合わせをしようとすると「はい、2級実技受ける人こっち来て。そんな学科の答え合わせなんてしない、そんなもんはどーでもいいんだから!」と言ってきたのです

ぶっちゃけ、合格していることは間違いなかったので、細かい点数の確認程度のつもりではあったものの、そう言われるとイラっとしましたね。

実技の説明を適当に聞き流し、20分後には実技試験が始まりました。ちなみに、説明の後に答え合わせしてみると、満点はなりませんでしたが、4個間違いでおさまりました。個人的には2個までに抑えたかったですが、まあどのみち合格に変わりないのでよかったです

そうして実技試験がスタート。3人1組で1艇の船に乗り、実技試験は行われます。船は講習と全く同じなので余裕ぶっこいてました、この時までは…

発行前点検、法廷備品や船体そのものの点検、トラブルシューティング、ロープワークなどですね。これらは全て余裕でクリア。

そして海に出たわけですが、最初は発進、微速前進、増速、滑走状態、変針、人命救助、コンパス使用を一気に行いました。僕は二番目にやったんですが、どれも普段もっと大きい船を何度も操船させてもらってるし、余裕こいて、安全確認も完璧だと思ってやってたわけです。

ところが偏屈試験官、「キミ、左舷後方に港から出てきてる船見えてる?あれで後よしなの?ぶつかったらどうすんだ?ちゃんと報告しろ」とまあめっちゃ怒られましたよ。カチンときてたんですが試験官に口答えするわけにもいかず、「はい、はい…」と聞いてましたが、内心は「見えてるわぶつかるわけねえと思ったらよしって言うに決まってんだろそこまで講習の時にも求められなかったわ」とまあイライラしてましたね。

そこからは見えるもの全てウザいくらいに報告してやりました。ゴミが浮いている、湾外にこっちに向かってきていると見える船がいる、魚が見える、などなど。不必要と分かりきっているものまで…

そうして次に行ったのが蛇行運転。これはまあ特に問題なくクリア。

そして最後、一番の難題である着岸・係留、そして解らん・離岸。これは船を桟橋に近付けてロープで係留、そのご船を離すという行程。まあでも船も小さいし、講習でも完璧と言われていたのでこれも余裕だと思っていました。

ところがいざ講習と全く同じようにやってみると出てくる出てくる注意の嵐。後ろから風があるから早めに梶きらないとぶつかるぞ、丁度桟橋に沿うように着岸したら「後ろが少し桟橋に当たった」、離岸の際、講習では原則として後進離岸だが、船首が先に離れてしまったような場合は前進離岸でもいいと言われていたので、前進離岸したら「間違いじゃないが素人が前進離岸なんてするもんじゃない」などなど…

まあ他の人も色々言われてましたがね

とまあそんな感じで全ての工程が終了して陸に戻ってきたのが、試験が始まってから一時間半少々経過した頃でした。

ここまで試験官の文句をタラタラ書きましたが、確かに最初はコイツ嫌いと思ってたんですが、色んな言葉を聞いているうちに、この人はただ嫌味や落とそうとしているのではなく、本気で海の危険さを僕たちに教えようとしてくれているということがよく分かりました。

試験が終わった後「まあ口うるさく言うたけど、皆総体的によくできてました、よかったですよ」と言ってくれたのが一番の決め手でした。他にも注意する時も目を見て話していたり、試験なのに、きちんとできるまでやらせてくれたりと、ちょと厳しい講習のような感じでした。

なので、何となく全員受かっている気がします。ぶっちゃけ、他の二人は色々と「マジかよ…」と思うようなミスをしていたりしてたんですが、多分あの教官なら合格にしてくれると思います。

そんなこんなで試験終了後、そのまま各自解散で、僕は帰りにラーメン屋に寄って帰宅しました。

この帰宅後に今度は家の中での労働だったり花火大会に行って色々あったりしたんですが、それはまた明日書こうと思います。
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